まず型番と症状を整理
エンジン式か充電式かを確認し、型番、使用時間、停止時の状況、異音や漏れの有無を記録します。同じメーカーでも機構は異なります。充電式の保護停止を、エンジンの不調と混同しないようにしましょう。
説明書の範囲で確認する
燃料の種類と保管状態、外観、吸気まわりなど、取扱説明書で使用者に認められた点検項目を確認します。燃料の混合比率を一律に決めず、その機種の指定に従ってください。
内部調整や分解は依頼する
熱い状態での給油、動いたままの刃の点検、説明書にないキャブレター調整は避けます。異常が続く場合は販売店やメーカーへ点検を依頼し、症状を伝えてください。
