不調が起きる条件を記録
始動しない、途中で止まる、温まると止まるなど、症状と発生時期を記録します。燃料の種類と保管期間、直前の整備内容も販売店へ伝える材料になります。
機種ごとの点検手順を優先
点検前はエンジンを停止し、十分に冷やします。燃料や点火系統に触れる手順は取扱説明書に従い、火気のない場所で行ってください。
自己判断で代用品を使わない
フィルターやホースの適合、清掃できる部品か交換が必要かは機種で異なります。型番を確認し、指定部品と整備方法を販売店へ相談しましょう。
漏れや異臭があれば使用中止
燃料漏れ、ホースの傷、異常な臭いがある場合は運転を続けないでください。安全に確認できない箇所は分解せず、点検を依頼します。
