型番と説明書から確認
本体の型番を確認し、メーカーの取扱説明書を読みます。2サイクル、4サイクルなどの形式だけで決めつけず、実際の機種の指定を優先してください。
混合比は一律ではない
25対1や50対1などの比率は、機種と使用するオイルの条件によって異なります。他機種の記事や容器の色だけで判断せず、機械とオイルの双方の指定を確認しましょう。
給油と保管は火気を避けて
エンジンを止めて冷やし、こぼれた燃料を処理してから使用します。保管容器、保管場所、燃料を抜く時期なども説明書と容器の表示に従ってください。
違う燃料を入れた場合
誤った燃料に気づいたら始動せず、販売店やメーカーへ機種名と燃料の内容を伝えます。余った燃料の処分方法も確認し、排水口や地面へ流さないでください。
